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今日行われたJ1最終節で
首位浦和と2位G大阪との直接対決が行われ 3−2で浦和が勝ち 初の優勝を決めた 出場が危ぶまれていた浦和のマルクス、G大阪の遠藤だが マルクスはフル出場 遠藤は途中出場だった 試合が動いたのは前半21分マグノが右足で今季26ゴール目を 決め、G大阪が先制。 これで浦和から浮き足だつかと思われたが 逆に先制されたことで浦和の選手から集中力が増した 前半27分ポンテが右足で押し込み同点 これでG大阪から焦りが見られ 前半終了直前の44分ワシントンに25ゴール目を決められ 2−1に。 前半は2−1で折り返した 後半9分。 G大阪は遠藤を投入し流れを変えようとしたが、 後半15分にはマルクスからクロスを ワシントンがヘッドで合わせ3−1に しかし後半34分明神からのクロスを 山口がヘッドで合わせ3−2にして 意地を見せ付けたG大阪。 結局3−2で浦和が勝ち、 初の年間優勝に輝いた(ステージ優勝経験はあり) 【得点者】 前半21分:G大阪・マグノ(右足) 26号 前半27分:浦和 ・ポンテ(右足) 4号 前半44分:浦和 ・ワシントン(右足) 25号 後半15分:浦和 ・ワシントン(ヘッド)26号 後半34分:G大阪・山口(ヘッド) 6号 【ボール支配率】 浦和 :43% G大阪:57% 【シュート数】 浦和 : 9本 G大阪:15本 ウイルス性肝炎で離脱していたG大阪のMF遠藤保仁が
浦和戦で復帰へ・・・ 今日、ミニゲームなど全体練習に参加した それについて手ごたえを感じたらしいが いくら、主力の一人とは優勝をするには お涙頂戴ではダメなんじゃないかなぁ 遠藤はベンチ入りで相手を脅かすだけで入れる っていうならいいけどさw 昨日、Jリーグ第33節が行われ
2位のG大阪との勝ち点5で首位を走っていた 浦和がFC東京との試合が行われ 0−0で引き分け G大阪はロスタイムでの劇的な勝ち越しゴールを決め 勝ち点を3に地縮めわずかな希望が残った。 チームの雰囲気だけでいえば、 圧倒的にG大阪だが 数字上で言えば絶望的である。 得失点差5・・・。 これが、想像以上に過酷なのだ。 しかも、浦和はホームで負けなし。 その負けなしの地で3点差以上をつけなければ V2はさよさらであるが G大阪ファンである私としてはぜひ 奇跡をおこしてほしい。 | ||
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